プログラミングスクールに通うとどんなメリットがある?

プログラミングは本や解説サイトの説明を読みながら自力で学ぶことができますが、近年はプログラミングスクールに通って勉強する人も少なくなくなってきています。では、決して安くはない受講料を支払ってプログラミングスクールに通うメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

プログラミングスクールの最大のメリットは、学習しているプログラミング言語に詳しい講師にわからない部分を聞きながらプログラミングの技法を学べることにあります。本や解説サイトを利用して学ぶ場合だと、わからない部分や疑問点がでてきたときには自分で解決をしなければならず、時には完全に理解するまで何時間もかかることがあります。これに対してスクールでの学習では、わからないときに講師を呼べば一緒に考えてくれるので、解決するまでの時間も短くなりやすく、効率よく学習をすすめることができます。

また、学習がすすんでより高度なプログラムの組み方を勉強する段階に入ると、わからない部分の解決に数時間かかる状況が頻発するようになります。これはプログラミングの学習意欲が大きく削ぐ要因にもなり、人によっては学ぶ事自体をやめてしまうことがあります。このようなことを防ぎ、モチベーションを落とさずにプログラムの組み方を学ぶことができるのもスクールに通うメリットの一つです。

スクールに通うことの学習面以外のメリットは、人脈や情報網、視野などを広げられることです。プログラムの組み方を学ぶ人同士との会話によって刺激を得られたり、新たな知識を獲得できる可能性があり、友人関係になればプライベートの充実にも結びつきます。場合によっては新たな仕事に結びつくことがあります。また、スクールによっては勉強会をはじめとするイベントの情報が入ってくることがあり、申し込んで参加をすればただ単にプログラミングスクールに通うだけでは得られない知識をたくさん得ることができ、視野を広げられます。